ベビーコース

赤ちゃんと楽しいひと時をプールですごしませんか!

お母様とのスキンシップを通して赤ちゃんが自然に水に慣れることができます。
無重力に近い水の環境の中では、赤ちゃんは自由、気ままに手足を動かします。
そんな姿を見たらきっとお母様の心もなごみ、育児のストレスから解放される瞬間でもあります。
プールでお互いの愛情を育みましょう。




生後6ヶ月以上のお子様と保護者の方が対象のプログラムです。
赤ちゃんの発育発達に合わせて練習を進めますので、無理なく自然に水に慣れることができます。
水からの体感刺激は、赤ちゃんの発育・発達を促します。
保護者の方も浮力・水の抵抗・水圧・水温と体温など日常とはことなる環境で運動することにより
体力向上・維持は、もちろんストレス解消にもなります。また、適度で快適な運動なので睡眠と食欲に
良い影響を与えます。

ベビースイミングとは?

ベビースイミングとは、もともとは、乳幼児が自宅のプールに落ちる事故が多発したために、 個人用のプールを持つ家庭の多いアメリカやオーストラリアで、乳幼児の水難事故予防対策として始まったものです。

日本にベビースイミングが紹介されたのは1970年頃で、日本では、個人プールを持つ家庭は当時も現在も珍しいですが、日本でのベビースイミングは主に赤ちゃんと一緒にプールに入ることで親子のスキンシップを図ることと、同時に水の楽しさを学ぶことに目的をおいています。

また、最近では赤ちゃんの情操教育によいと、スイムクラブのベビークラス参加者が年々増加しています。この時期健やかな発育、発達に必要な親子の『愛着』の形成を目標にお子様と一緒に水の中で楽しく遊びながら学んでいきます。

一般的に水中での息継ぎができるようになるのは2歳児以降と言われ、 3歳児以上になるとようやく”水泳技術”を習わせることが
できるようになります。
物心のつく前から水への恐怖心を無くし、スムーズな水泳技術の習得も可能となります。

そのため、下関スイムクラブでは、生後6ヵ月から3歳児までが対象の”ベビーくらぶ”、
2歳児から3歳未満のお子様が対象の”キッズくらぶ”に分かれ、年齢に応じた授業を行います。

レッスン内容(下記はレッスンの一例)

1.あいさつ、準備体操
2.水慣れ(浅いところで)
  □ 手遊び、アワアワ □ キック(バタ足) □ 歩く、ジャンプ
3.水慣れ(浅いところで)
  □ ゆらゆら □ ジャンプ、高い高い
  □ 壁けり、けのび、背浮き、キック(バタ足)  
  □ ボール遊び(つかまえる、投げる)
4.コミュニケーション
  □ あいさつ □ みんなとタッチ
5.スイムアクション(全体で円になって)
  □ ブクブクぱっ(呼吸の練習) □ 水に潜る □ ほっぺたぺったん(水慣れ)
  □ゆらゆら(浮き身の練習)
6.スイムアクション(フロアーを使って)
  □ お腹をフロアーにつけてのびの練習 □ 飛び込み(腰かけ飛び込み、立ち飛び込み)
  □ プールサイドからの飛び込み
7.遊び時間
8.あいさつ、終了

ベビースイミングについて(Q&A)

Q1.保護者が着替えている時に、子供たちはどこで
    待たせればいいですか?

    更衣室と観覧席に1つずつベビーサークルを
    準備しています。また、インストラクターが、
    保護者の方が準備できるまでお子様と一緒に
    いますので、安心して着替えをされてください。

Q2.保護者が泳げなくても入会はできますか?

    お子様の動きの補助が主体となりますので、
    水泳経験がなくても問題ありません。
    また、インストラクターも一緒にプールに入って、
    皆さんのサポートをいたします。

Q3.保護者も同伴でプールに入るのですか?
    また、同伴者は母親でなくてはいけませんか?

    保護者の方と同伴でプールに入っていただきます。
    ベビーくらぶは、お母さん、お父さん、おじいちゃん、
    おばあちゃん、ご家族のかたならどなたでも入れます。
    ご家族のみなさんと赤ちゃんのためのクラスですので、
    水の中でお子様と楽しくスキンシップをはかってください。

Q4.プールに入る時に必要なものは何ですか?

    水着、スイムキャップ、タオルがそれぞれあれば参加できます。
    水着に特別な指定はありませんが、お子様はオムツがはずれているいないにかかわらず
    水着の下にはトレーニングパンツ(水遊び用の紙オムツ可)を着用して頂いております。
    保護者の方はお手持ちの水着(ビキニは不可)で構いません。